伊豆シャボテン動物公園のチンポウカクが巨大だった件

冬の伊豆巡り。続いてはこちらへ。

またやってきました!伊豆シャボテン動物公園です。5年ほど前にも行っています[*01]。

伊豆シャボテン動物公園でサボテンを観たハナシ

シャボテン公園に来た理由

今回の目的は、植物を観に来たというよりも動物、なかでも「リスザル」を観に来たのです。詳しく述べると、一緒に植物を巡るお連れさんが「伊豆シャボテン動物公園」ははじめて!というので…(^-^;。ならば園内を駆け回るリスザルが面白いよと僕から持ち掛けたのです。

ところが。

温室に入った瞬間、大興奮の僕。ひとつひとつの温室内を牛歩のごとく歩き、誰も聞きたくもないウンチクを延々と披露。挙句の果てにはひとりで疲れ、温室内のベンチで一休みするという始末。虚弱な30歳男子です。

大人のチンポウカクをみつけた

さて、この投稿でお伝えしたいのがコレ。

もはやこのブログではお馴染みの、みんな大好き「チンポウカク」です[*02]。詳しくはこちらの記事をご覧いただければ幸いです。

通常、園芸店や専門店などで目にするチンポウカクと言えばだいたいがこのくらい。

photo credit: kazebp IMG_4286 via photopin (license)

恐らくこのくらいが「平均サイズ」と言われるのではないでしょうか。昨今、イベント会場や園芸店などで「珍奇植物」としてよく見かけるようになってきました。この大きさで3,000円くらいが相場でしょう。

しかし、伊豆シャボテン動物公園に展示されているチンポウカクはなんと…

やばいでしょ。

巨大なるチンポウカク

いやいや、大きい♡。興奮せざるをえないですよね。

平均的な大きさは国や人種によっても変わるといいます[*03]。それゆえ、外国のイケナイウェブサイトやアブナイ雑誌を閲覧し、根っこの巨大なることに驚愕することは珍しくはありません。このチンポウカクを観た僕はそれと似た体験をしてしまったのです。

杢太郎

オレのチンポウカクがどう背伸びしても、コイツには勝てない…。アンビリーバ棒。

などとブツクサと呟き、巨大なるチンポウカクを前にあらゆる角度からシャッターを切る僕。それを横目に他人のふりをするお連れさん。いろんな人がいますね。It’s a Small World。

我がチンポウカクはまだまだアオい

いま、僕が栽培しているチンポウカクはまだまだちびっ子。根元から毛…じゃなかった、トゲも生えてきていません。

これからどう生長(成長?)するのか未知数ですが、是非ともより太く、より大きくなってほしいものです。…と、ソレが連なる珍妙なる樹を前にして感じたのでした…。

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  1. 前回行ったときは「伊豆シャボテン公園」という名前じゃなかったっけ? []
  2. この画像。ミソは看板に「チンホウカク」と書かれていること。ホに〇がつかないことでいくらかお上品に聞こえますね、いくらかは… []
  3. いきなりなんだよ []

この記事を書いた人

mokutaro

植物好きが高じ鉢物業界に飛び込んだアラサー男子。群馬県に移住し、毎日、食べ(られ)ない嗜好性の強い植物とまみれています。 園芸を考えるブログ「ボタニカログ」を運営中。

『趣味の園芸』6月号に載ってます

『趣味の園芸』2020年6月号の「ディーププランツ入門」のコーナーに取り上げていただきました!

趣味の園芸でアドロミスクス!?

ベンケイソウ科多肉植物の一種である「アドロミスクス」は僕が園芸にのめり込むことになったキッカケの植物。
その当時起こったこと、改めて考えたことなどをまとめてみました。