【ブヨブヨ】あれ?サボテンの桃太郎が柔らかくなっているよ!?根元も茶色くなってるし…!!【フニャフニャ】

今からちょうど2か月前。サボテン・多肉植物ビッグバザールで購入したサボテンの「桃太郎」が花を咲かせました

花が咲いた「桃太郎」。喜んでいるのも束の間に…。

2か月前の様子

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それはそれは綺麗で、見応えもなかなか。

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花が終わってブニョブニョに…。

ところが、しばらくするとどことなく「ふにゃり感」が出始めました。日が経つにつれ、そのふにゃり感は増し、ついにはブニョブニョに…。以下は本日の撮って出し。

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一見、しっかり立っているかのようにも見えますが、実はどの株も支えがないと倒れてしまいます。角度を変えてみてみると、その倒れ具合は一目瞭然。

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根元の色も茶色く変わり、予断を許さない状況です[*01]。

ネット上の「柔らかサボテン」についての記述

サボテンが柔らかくなる現象、結構多し。

心配になってネットで調べてみると、出るわ出るわ。サボテンの柔らかくなってしまう症状の羅列[*02]。

Q
ひょっとしたら、水のやりすぎかもしれませんが、触ると柔らかいのですが、どーしたらいーですか?

A
サボテンは日光不足で水をやり過ぎると腐ってしまいます。柔らかい部分は元には戻りませんので、その部分は切り取って切り口を乾かし、硬い部分だけを残しておきましょう。

引用元:サボテンの育て方

また、水を控えすぎても腐るのか?という質問に対し、

水をあげすぎた場合、健康な株は表面が裂けます。押すとやわらかくなっているということは株自体あるいは根が腐っている可能性があります。用土が完全に乾ききらないうちに水やりしていたりしませんか?

(中略)

おそらく水のやりすぎ、あるいはネマトーダなどの細菌性の病気、根ジラミなどの被害によって、根腐れをおこしたのではないでしょうか。

サボテン愛好家やたくさん栽培されている方は株を手にいれたらまずは水やりよりも、水はけの良い用土に植え替えして、2週間以上あけてから水やりします。とりあえず株の土をすべて落として、根が腐ったものは取り、乾いた用土(赤玉土小粒のみ)に植え替えてみて
ください。それでもダメならば残念ながら、株がツブレて小さくなって枯れてしまうとおもわれます。早い処置をお願いいたします。

サボテン栽培は・・・5時間以上の日照、月2回の水やり、風通しの良い場所、半年ごとの用土の更新。・・・を覚えておきましょう。

引用元:サボテンは水を控えすぎても柔らかくなりますか? – Yahoo!知恵袋

とあります。まとめると、水を与えすぎるのはダメ。控えて柔らかくなるのなら、用土の水はけを確認せよとのこと。なるほどなるほど。確かに土の水はけは良さげなのですが、我が桃太郎。よく見るとビニールポッドに植わったまま。もしかしたら、これが原因で水が詰まっている?

サボテンが「腐る」!?

で、極めつけはコレ。

サボテンがふにゃふにゃになるということは中が腐っているということが考えられます。上は健康でもだいたい、下から腐っていきます。一度そうなってしまうとサボテンが復活することは難しいと思います。

引用元:サボテンがふにゃふにゃになっているんですが・・・ – ガーデニング – 教えて!goo

オーマイゴッド。現状にピッタリとあてはまる症状なので、やっぱり厳しいのかなぁ…。

これから酷暑の季節になるので、この時期に植え替えるのはダメージが大きいかもしれない。けれど、とても心配。

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現在は水遣りを控え、半日陰の場所へ避難中。ん~…。イチかバチかも知れないけれど、ビニールポッドの件も気になるので、植え替えにトライしてみようかと思います。

この記事の続き

この記事の続きを書きました。以下のリンクよりどうぞ。

  1. こんなにも色が変わってしまったら超厳しいよなぁ…。ただ、根元についている子株が希望を持たせてくれます! []
  2. 調べたついでに記録しておくと、この桃太郎。生育期は夏で、冬季に休眠期に入るそう。そのときに暖かくしてしまうと次の春に花が咲かないらしい。そして、年に1回は植え替えを行うこと。サボテンって割とやることあるんですね…(苦笑)。 []

この記事を書いた人

mokutaro

植物好きが高じ鉢物業界に飛び込んだアラサー男子。群馬県に移住し、毎日、食べ(られ)ない嗜好性の強い植物とまみれています。 園芸を考えるブログ「ボタニカログ」を運営中。