宝石の中に蜜がある!って何だかロマンチック。

前回、小田原フラワーガーデンへ行きましたと、記事を書きました。
別にパパイヤを食べに行ったのではありません。
コレを見に行ったのです!

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小田原フラワーガーデンさんのブログにも、

現在、3箇所あるうちの最後の1箇所がちょっと遅れて見頃を迎えようとしています。
小さいものから大きなものまで、ざっとかぞえて20房ほどの花芽があります。これからGWにかけて楽しめそうです。

引用元:フラワーだより|小田原フラワーガーデン

と。
興味をそそられます。

そして、実際に行ってみると…。

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まだまだ咲いていましたよ。

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小田原フラワーガーデンさんのブログに、

さて、自生地ではコウモリがヒスイカズラの受粉を助けているそうです。
ヒスイカズラを観察していると必ず目に入るものがあります。

…アリです。
ヒスイカズラの奥には、たくさんの蜜が隠れています。
これを目当てにコウモリやアリがやってくるのです。
そしてコウモリが蜜を吸う際に、おしべ・めしべにぶつかり、受粉が行われるようです。

引用元:フラワーだより|小田原フラワーガーデン

と、あったのでそれも確かめてきました。

本当だ…。

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しかも大量にいる…!

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日本のアリも、南国の蜜の味が分かるのですね!
…僕がパパイヤを美味しいと感じるのと同意か。

まだまだ、GWに入ってもヒスイカズラを楽しめそう。
宝石のような花の色は、目を奪われます。

この記事を書いた人

mokutaro

植物好きが高じ鉢物業界に飛び込んだアラサー男子。群馬県に移住し、毎日、食べ(られ)ない嗜好性の強い植物とまみれています。 園芸を考えるブログ「ボタニカログ」を運営中。

『趣味の園芸』6月号に載ってます

『趣味の園芸』2020年6月号の「ディーププランツ入門」のコーナーに取り上げていただきました!

趣味の園芸でアドロミスクス!?

ベンケイソウ科多肉植物の一種である「アドロミスクス」は僕が園芸にのめり込むことになったキッカケの植物。
その当時起こったこと、改めて考えたことなどをまとめてみました。