あの名シーンのように、僕とチランジアは再会したのです。

前回の続きです。

その前に、楠瀬誠志郎さんの「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」って曲。僕とチランジアのことを歌ったのではないかと勘違いしてしまう(笑)。ぜひとも聴きながらこの記事をお読みいただきたい!

閑話休題。なぜ僕は、悉く栽培に失敗したチランジアを買ったのか。答えは「そこにチランジアがあったから」。それしか言いようがない。…敢えて言うなら「衝動買い」です(*01)

しかも、買ったのはダイソーのチランジア…。前回の投稿で、あれほどダイソーチランジアを酷評したのにも関わらず…です。

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育てるのが難しいのは分かっています。分かっていますが、再び目の前に割安なチランジアが現れたとき、自分の衝動を抑えることができなかった。

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宮崎駿が、菜穂子と駅で再会するシーンをポジティブに描いた(*02)ように、背景にある事柄なんて一切関係ない!難しかろうが大切に育てればいい!ダイソーのチランジアコーナーに立ったとき、僕の心はこんな心模様でした。

とはいえ、以前よりもお店の環境も改善されています。なるべく陽のあたる窓際にあって、しかも袋には入れず、しっかりと水遣りもなされていました。

で、今回購入したのはこのチランジア。僕もそれ以来少しずつ勉強して、なるべく色が良く、いちばん大きいものを選んできました。

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札には「ブラキカウロス」。名前でしょうか。

札の裏側。

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「!水は必要です。 Requires waterring.」とあります。エアプランツは何故か「空気中の水分を吸って生きることができる」と信じている人が多く(*03)、僕の周りにもそんな人が確かに居ました(*04)

また、株には若干根が生え、置いたまま育てるのも心許ないので、白い陶器のお皿と「インテリアバーク」を買いました。

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早速、お皿にチップを投入します。

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意外と容量がたくさんあって、だいぶ余ってしまいました。が、とにもかくにも、投入完了。

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最後に、買ってきたチランジアを差し込みます。

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完成です。この作業、時間にして約5分。金額は315円。安い!早い!なんとやら!!

あとは然るべき場所へ置いておくだけです。現在、このチランジアは自室の窓際に置いてあります。窓を開け閉めのたびに水を与えられるよう、近くにスプレーも置いて。

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ところで「ブラキカウロス」と検索すると、葉の赤い植物がたくさん出てきます。このチランジアもちゃんと育てれば、葉が赤くなり、やがてトロピカルな花が咲くのでしょうか…。楽しみです。

この記事の脚注

  1. なら、はじめからそう言おう []
  2. スタジオジブリ「風立ちぬ」より。(参照:http://kazetachinu.jp/) []
  3. 参照:チランジア(ティランジア、チランドシア、エアープランツ、エアプランツ)の栽培(育て方) – Pantha’s Labyrinth []
  4. それも園芸関係の仕事をしている方だったりするのです。僕はその方に、チランジアの水遣りの必要性を延々と説いてあげました。いま思えば相当ウザくてキモイ。本人は枯らしまくっているのに…。 []
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