ガガイモ科の不気味な花が咲きました。なんだか動物っぽい。

上向き矢印が開花しました(*01)秋のサボテン・多肉植物ビッグバザール2013で購入した「Piaranthus computus DP5562E」です。開花してまず思ったコト。何だか気味が悪い…。

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こういった花を咲かせる多肉を持っていなかったので、異様な(ちょっと気持ちの悪い)花がかえって新鮮です。

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「新鮮」とはいっても爽やかな感じではなく、性格の暗い女性が家で育てているような感じ。ミステリアス。

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何でこんなに不気味なのかと考えたら、一般的な「花」っぽくないから。むしろ植物と言うより、動物に近いようなイメージ。この花が単体で追いかけてくる様を想像したら、夜中にトイレへ行けません。そうえいばヒトデにもどことなく似ています。

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明るい女性よりも暗い女性のほうが魅力を感じてしまう僕。なんだかんだ言って、この植物、好きかもしれません(*02)

購入時、販売員の方から「寒さには弱い」と栽培ポイントを教わりました。そろそろ簡易温室に避難させなければ…!

この記事の脚注

  1. 開花する前は矢印が並び、どれも上向きだったので「ポジティブな花だな」って思ったのです。詳しくは→(参照:ボタニカログ » 秋のサボテン・多肉植物ビッグバザール2013!購入した多肉の記録)。 []
  2. 「不気味な花」で検索をかけると、結構ガガイモ科の花がヒットします。思うことは皆同じなようです… []
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