筆者プロフィール

Mokutaro(杢太郎)

杢太郎
1987年生まれの男性。神奈川県出身です。
職業は自称「でくの業」。操り人形のような仕事をしています。
いまは主に多肉植物のアドロミスクス属を栽培しています。
僕は知ったかぶる癖があります。ですが、それだと何も勉強できません。なので、園芸については万年初心者の精神でやっています。
性格は、打たれ弱く、へこたれ易い。
現在は、ダイエットに励んでいます。が、絶賛増量中です!

小学生時代

授業で育てた「インゲンマメ」にハマる。植えた種の個数よりも、採れた実の方が多くなることに感動を覚える

中学生時代

曾祖母から「カネノナルキ」を譲ってもらう。夏から秋にかけて庭で葉挿しをすると爆発的に増え、またしても感動を覚える。しかし、冬には親株も葉挿しの新芽もすべて枯れる。

カネノナルキと、お婆ちゃんと、ボク。お婆ちゃんから学んだ、植物との暮らし方

2016.05.23

それでもさらにイチョウの木やアロエなど、あらゆる植物を譲り受ける。曾祖母の住む都会では「土がない」ということにショックを受ける。自分の置かれた田舎の環境が、どれだけ恵まれているかを知る。

高校生時代

園芸の伝道師であった曾祖母が亡くなり、譲られた植物は枯らすまいと決意。図書館で園芸本を借り、少しずつ成功体験を得る。

このころから観葉植物をはじめ、多くの植物が部屋を占めるようになり、次第に植物を育てることが趣味となる。

専門学生時代

観葉植物の仕事をしたいと考え、インドアグリーンを学ぼうとインテリアの専門学校へ。しかし、インドアグリーンの授業は2年間のうち、たったの1コマ(90分)だけだった。

社会人時代~現在

インテリアコーディネーターの資格を取得。専門学校を卒業後、園芸店などのアルバイトを経て、現在は地方のフリーペーパー編集など、さまざまな仕事を頂いて生きている。

社会人になってから精神的に追い込まれたとき、助けてくれたのは植物。この頃から多肉植物へと嗜好が偏るように。

しかし、多肉植物だけを栽培していると視野が狭くなることに気が付く。以降、2013年に植物雑記ブログ「ボタニカログ」を開設し、あらゆる植物の情報を集めながら学び、終わりのない趣味に活かしている。

2015年9月

グリーンアドバイザー認定

2016年2月

GreenSnap「THE 多肉植物」に参加

2017年4月

群馬県に移住し、鉢物生産の仕事に就く