夏バテにも効く!納豆の薬味に使うネギをエンドレスに収穫したい…。

僕は納豆が好きです。毎日3食のいずれかで納豆を食べていると思います。ところが、最近は納豆と納豆に付属する「たれ」「からし」だけでは何か物足りなくなってきました。キムチを入れるのは嫌いだし、卵はカロリーが高いし…。

ネギを保存するにはどうすればいいのか?

ネギはヘルシーで夏バテにも効く!

悩みあぐねた結論は、ネギネギならヘルシーだし、それほど価格も高くはありません。さらにビタミンA、C、カルシウム、鉄分なども豊富とのこと。また、ネギには「アリシン」が含まれ「発汗作用」があるので、夏バテにも効くのだとか。これはいい。

ただ、問題なのがネギの保存方法。太い根深ネギなどなら、夏場でも数週間は保存できますが、葉ネギは冷蔵庫に入れていても痛みが早い。刻んでタッパーに入れ、冷凍保存という手も考えられますが、朝の忙しい時間は解凍まで待っていられない場合も…。もっとも、常温での保存などは問題外。どうにかいい方法はないかとネットサーフィンしていたところ、ありました…。

買ってきた「根付きの葉ネギ」をもう一度、土に植えて育てながら食べるというもの。

幸い、我が家の庭には、葉ネギなら植えられるスペースがあったので、スーパーで購入した198円のネギ(小田原産)を植えました。

ネギを植えてみたけれど…

インターネットの情報では、

収穫

葉が伸びて20cmになったら収穫時です。根元から3~4cm残して上部をカットして収穫します。再び葉が伸び始めて収穫を繰り返すことができます。
葉ねぎは多年草のため1度植えつけると3~4年は収穫ができます。冬になると地上部は枯れてしまいますが、春になると新しい葉を伸ばします。3~4年たつと力がなくなりますので、掘り上げて株分けするか、新しく種をまきます。

引用元:葉ねぎの栽培、育て方:プランターで家庭菜園

とありました。上手く育てれば、何度かとれるということのようです。そのため、収穫するときは、根元から分岐している箇所から上の部分で切り取り、それをいただきます。

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ところが、上に挙げた写真のように食べていけば食べていくほど、株が弱まる葉を取れば取った分だけ全体的に弱々しくなってきたのです(*01)

弱ってきたネギの生長を待つことに。その間は…?

仕方がないので、ここからネギをとることを一旦やめ、根元からまた生えてくるのを待つことに。ではその間、ネギの供給はどうするのか…。その結論は…。

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また新しく植えました!とても安易な考えではあるものの、片方が育つのを待つ間に、伸びたほうを収穫する。交互に繰り返していけば、エンドレスにネギが食べられる!という目論見です。これしかない。

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例によって、今回も分岐から上の部分で刈り取っています。それもなるべく生長しきった、葉の色が濃いものを採っています。

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果たして、エンドレスにネギを収穫することができるのでしょうか。若干、絶対数が少ない気もしますが…。気が向いたときにまた、状況を報告します。

この記事の脚注

  1. こういうことって、やってみてはじめて気がつくもの。少なくとも僕はこうなることが結果として気がつきませんでした []
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