もしかして夏は初訪問?小田原フラワーガーデンの夏って、こんなに楽しいんだ!!と気が付いたハナシ。

前回の記事に書いた通り、チランジア目的で「小田原フラワーガーデン」へ行ってきました。

チランジア日和の週末。皆様はいかが過ごされましたでしょうか…?小田原フラワーガーデンと「美の壺」と。

2016.09.05

ここで思ったことがいくつかあったので、記録しておきます。

知らなかった。夏の小田原フラワーガーデンは見どころいっぱい!

このブログに何度か小田原フラワーガーデンについて書いていますが、もしかしたら夏の訪問ははじめてかもしれません。

子供たちも遊べる㊙スポット

こんな催しをしているとは、知りませんでした…。小田原フラワーガーデンに到着すると、ナニヤラ水鉄砲やサンダルを持った親子連れが多くいて「プール帰りにでも寄ってきたのかな?」などと勝手に推測。

駐車場に車を止め、温室へ入ろうとすると、その親子は一目散にバラ園の方向へ向かっていくのです。その先には、なんと噴水が…!ここ、噴水だったのですね(笑)。

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だいぶ賑わっています…。実は子育てファミリーには人気スポットのようで、手軽に水遊びができるうえ、軽く食事もとれる食堂もあるので、なかなか便利。

もちろん、噴水で遊ぶだけなら無料です…!

残念ならが、9月4日(日)でこの「踊る噴水」は終了してしまいましたが、来年の夏、ご利用されてみてはいかがでしょうか。今年のイベント案内になりますが、 詳しくは以下のリンク先よりご確認ください。

この季節にはうれしい!ゼリーのプレゼント!

そして、いよいよ温室へ入ります。

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券売機でチケットを購入し、いざ、温室へと続く自動ドアへと向かうと、カウンターにいたスタッフの方から呼び止められました。

何だろうと踵を返すと、

スタッフの方
こちら、有料入園された方に、期間限定でプレゼントしているゼリーです。もしよかったらどうぞ!お早めにお召し上がりくださいね~!

と良い具合に冷やされた物体を手渡されました。

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ちょうど、チランジアを物色して最高潮に興奮していたところ。発熱し、発汗していたので、冷たくジューシーなゼリーのご登場とはありがたい!(笑)。

口に含んだ瞬間、ほのかな甘みとクールな舌触りが伝わり、一度かみしめてみれば遠くのほうからやってくるのです…。

えっ、何がって?魅惑な姿を誇るバラが、ふわっと目の前に立ち現われるのです…(笑)

あとでスタッフの方に訊くと、

スタッフの方
9月までゼリーのプレゼント…と言いたいところですが、在庫限りになってます。お早めにお越しください!

とのこと。

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すでにキャンペーンが終了していたら、申し訳ありません…!

温室は暑くない

みなさんは、夏の温室ってどうお考えですか?

ギラギラと照り付ける太陽が温室を灼熱の空間へと変貌させ、長時間滞在することなどできない…なんて思っていませんか?少なくとも僕は、そんな感じで考えていました…。

ところが、小田原フラワーガーデンの温室「トロピカルドーム」は、まったく暑くないのです!

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そもそも僕は冬の間、家人に「ちょっと暖をとってくるね~」と言って、小田原フラワーガーデンへ足を運ぶ人間です。ものすごい寒がり(*01)で、居心地の良い温度に調整されたフラワーガーデンの温室は、冬の寒さで疲れた心と体を癒すにはちょうど良い…!

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そんな形で利用していたので、夏はあまり来たことがありませんでした…。それゆえに、夏の温室は暑さで厳しいのでは?と心の中で思っていたのかもしれません。

ところが、そんな不安はすぐに覆されます。言うほど暑くない。まったく暑くないといえば嘘になりますが、過ごしやすい温度に調整されているのかもしれません。

植物も元気いっぱい!

さらに、展示されているのは熱帯の植物が多くを占めています。気温の高いこの季節は、これら植物の生育が旺盛になるのか、冬に比べると心なしか元気いっぱい

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葉色も鮮やかだし、葉の茂り具合も1枚1枚ピンピンに張っていて、美しいのです。

特筆すべきは、実りの季節を前にたわわと木にぶら下がるフルーツの数々!マンゴーをはじめとして、

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フトモモ科のレンブと呼ばれる見るからに美味しそうなフルーツ、

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一瞬、柑橘を思わせるけど、どこか違うフトモモ科のグアバなど。

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この季節はこんな楽しみ方があるのだと、そして、未だ見たことのないものの多さにアラサー男子は感動を覚えるのです…(笑)。

季節によって植物の表情が変わっていくから

他にもこんな植物が…

他にも、「ブラックキャット」と呼ばれる花(*02)が咲いていたし、

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恐らく、モンステラの花なんてこれも見るのがはじめて。

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なんだかんだ、30分以上はウロウロと巡っていました。こうしてみると、冬の季節とはまた違った表情をみせてくれるのを実感します。

植物園のホントの面白さって…。

やはり、定期的に植物園には足を運ばないと面白さが分からない。1年を通して、そこにある植物がどんな顔に変わるのかを知ることができてはじめて、その植物園の面白さを知るのかもしれません。

もうじき秋です。秋の小田原フラワーガーデンはどうなるのか。足を運んでみたいです。

この記事の脚注

  1. 寒がり過ぎて冬の間は何もやる気が起きません。マジで。なので知人には「熱帯植物と同じで、冬の間は休眠期だから」と言い訳をしたりします []
  2. タシロイモ科のタッカ・シャントリエリ []
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