植物判定器サマサマですよ!2つ目の無料判定…。

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最近、近所のお庭に生えている派手目なお花。なんていう植物なんだろうかと、ずっと気になっていました。

で…。中井の湿生公園にも、同じものが生えていたのです!

「あっ、これ!!」

まるで昨夜のテレビに出ていた芸能人を見つけたような驚き。よし!と思い、近くに名札があるかと探しましたが、見当たりません。仕方がないので写真だけ撮って帰ってきました。

知らない植物を検索するのはとても骨の折れる作業です。僕の愛読書「日本の野草・雑草」には載っていませんでした。だとすると、図書館にある「植物図鑑」から探し出す?そんなの、とてもじゃないけれど時間が掛かる!そうなってくるともう、探しようがありません。僕は同定作業を諦めました。

数日後、あの「植物判定器」をみていると…。

あっ、あった…。「植物判定器」のみんなの図鑑にありました!

「ゼニアオイ」…。でも、花の色が若干違うような気もする。調べてみると「ゼニアオイ」と「ウスベニアオイ」の2種類が似ているそうです。

ウスベニアオイはゼニアオイの基になる種で、日本には江戸時代に渡来したという。つまりゼニアオイはウスベニアオイの変種または亜種とされている。ゼニアオイはヨーロッパ南部原産で、ウスベニアオイと同じ頃に渡来したと言われている。
共によく似ており区別が難しい。

ウスベニアオイ(薄紅葵)/ゼニアオイ(銭葵) : 植物の生態散歩

さらに調べると、ウスベニアオイは葉の切れ込みが深いそう。でも、今回見つけたアオイはそこまで深くない。だからやっぱり、ゼニアオイなのかな?

にしても、植物判定器サマサマですよ。いくらも払っていないのに、2つ目の判定ができてしまいました(笑)

あとは、みんなの図鑑から検索できるような機能がついたら言うことなしなのですが…。って、無料利用者の僕が言う資格はないですが。

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