ぜんぶ予約しちゃった!イマ、もの凄く読みたい。未刊の植物本3選!!

Amazonって、発行される前の本が突如としてアップされることがあります。このブログに載せている植物本ランキングにも度々あがります。

で。気になるので予約すると、大抵発行が延期されます(笑)。諸事情あるのかもしれませんが、その都度、期待で胸が膨らむのです。

今回はそんな未発刊の植物本を3つ紹介します。さあ、みんなで胸を膨らませましょう!!

羽兼直行さん『多肉植物エケベリア Guide To Echeveria』

ありそうでなかった「エケベリアの専門書」

今年に入ってAmazonにて見つけた本。著者は「サボテン相談室」の羽兼直行さん。多肉植物に関連する書籍なども発刊されています。

そして今回、発刊される新刊本は、ありそうでなかったエケベリアの専門書

succulent-1031541_1280

人気が高く、女子ウケ凄まじいエケベリアであるのにも関わらず、なぜこれまでなかったのか。ホント不思議で仕方がありません。

約200種の原種と、そのハイブリッドをあわせて1000種掲載。
ファン必携のエケベリア図鑑

・エケベリア
・グラプトベリア
・パキベリア
・タキベリア
・クレムネリア
etc

引用元:多肉植物エケベリア Guide To Echeveria

あらゆるユーザーに重宝されるはず!

この情報を見つけた瞬間、カートへすぐに投入(*01)。似たようなカタチの多いエケベリアの区別が苦手な僕にとって、この本は重宝することになるでしょう…。

また、これからエケベリアをはじめたい、あるいは「エケベリアってナニ?」という方にも喜ばれるのではないでしょうか。

早く読みたい!

西畠清順さん『はつみみ植物園』

 「そらみみ植物園」の第2弾!?

あのベストセラー「そらみみ植物園」の第2弾と目されているのが「はつみみ植物園」という、西畠清純さんの新刊本です。

大好評「そらみみ植物園」に続く第2弾は、「はつみみ植物園」。
「そらみみ植物園」では、世界のおもしろい植物を、それにまつわるストーリーとともに、紹介しましたが、
「はつみみ植物園」では、知らなきゃ恥ずかしい、植物にまつわる常識を紹介します。

いつも見ている植物たちがもっと面白くなる、植物にまつわる“はつみみ”なお話をあなたにお届けいたします。

引用元:はつみみ植物園

清順さん本人に発売時期を訊いてきた…

実はこのブログでも以前、西畠清順さんの「はつみみ植物園」が発刊される!と書いたことがあります。

清順さんベストセラー「そらみみ植物園」の第2段が出版!?その名も「はつみみ植物園」

2015.07.05

それからというもの、度々発売が延期に。楽しみにしていた分、ちょっと気になっていました。

DSC_1143

そして、昨年。清順さん本人に思いっ切っていつ発売されるのか聞いてみたのです…。

西畠清順さん『ひとの心に植物を植える』講演に行ってきました!「ナマ清順」さんに感動。想像通りの方でした!

2016.01.25

すると、清順さんから「4月頃を考えてます~」との回答が。ところが現在の発売日は【5月21日から5月31日の間に到着予定】の状態(笑)。

発売されたらきっと、嬉しさ倍増

でも、それは仕方のないこと。

ゴーストライターではなく、恐らく清順さんご自身が執筆されているのでしょう。多忙を極める清順さんです。まとまった時間が取れないのかもしれません。

その分、発売されたときの感動は、手に取った時の幸悦感は、計り知れないものがあるはず(*02)。その時まで気長に待っています!

木谷美咲さん『世界一うつくしい植物園』

 食虫植物でも有名な木谷さんの新刊は明日発売!

こちらは明日(3月24日)発売予定の書籍。

世界一うつくしい植物園

著者の木谷美咲さんは、食虫植物や個性的な植物を子ども向けに紹介した書籍など発刊されています。

実は、「星野映里」さん名義で活動している頃からブログを拝見させていただいています…(笑)。どちからというと僕は、植物よりも、植物を通した文章を書くという木谷さんの仕事が興味深かったり…。

世界中の植物園・40カ所を厳選、紹介!

そんな木谷さんの新刊は、世界中の植物園・40カ所を厳選、紹介するというもの。

世界中の魅力溢れる植物園から40箇所を厳選。
個性豊かな植物園たちの美しいビジュアルを、園内の風景写真だけでなく、
注目のスポットや植物をピックアップして紹介します。
ガーデニングが好きな方から、植物にあまり馴染みのない方まで、
楽しめる内容が満載です。
くつろぎながら眺めるうちに、訪れてみたい一か所に出会えるそんな楽しい写真集です。

引用元:世界一うつくしい植物園

植物を趣味とする者なら、国内外を問わず憧れの植物園がひとつやふたつ、あるのではないでしょうか。そのうち、いくつ紹介されているかは読んでみなければ分かりません。そしてもしかしたら、新たに行ってみたいくなるような植物園を発見することができるかも?

DSC_1112

とにもかくにも、未だ訪れたことのない未踏の地に思いを馳せながら、ぜひ読んでみたい!

ボクは植物本貧乏

僕は結構、植物本に目がありません。この頃は植物よりも本にお金をかけているような気がします。

children-studying-670663_1280

本であれば知識として使っている限り、枯れたりはしません。ただし、使わなければ、それはただの紙屑なわけで…。

ということで。これらの本を購入し、読めば、このブログへのウザいウンチクに一層磨きがかかる場合がございます。その際はみなさん、お付き合いくださいね。

この記事の脚注

  1. 俗にいうと「ポチりました」。ただ、カートに入れて予約した時点で「ぽちった」といえるのかは甚だ疑問ではあります。 []
  2. ずっと欲しかったテレビゲームを手に入れた少年のように… []
スポンサーリンク