これ。毎日のように食べていた野菜です

サラダの中に入っていると、その味に一瞬驚く野菜がある。その名も「クレソン(オランダガラシ)」。厳島湿生公園にも、ありました。

その一群が、これ。

これは栽培されているのでしょうか。

湿生公園の水はなかなか綺麗なので、きっと食べたらおいしいのだと思います。でも、正直に言うと僕はあまり好きではない…。なぜかといえば…。

母親が一時期、農業会社に勤めていました。そして、毎日のようにクレソンを持ち帰ってきたのです。サラダやみそ汁に入れ、独特の風味を美味しくいただく。またクレソンって、あまり類を見ない食材ですよね。「カラシ」とはいいますが、決してカラシの味ではない。だからか、毎日食べると、鼻に抜けるあの刺激に耐えられなくなるのです…!

後半は吐き気との戦い。最終的には、僕の嫌いな食べ物にノミネートされてしまいました…。別にクレソンが悪いというわけではないのです。クレソンと僕との価値観に相違があったということに過ぎません。

とはいえ、食材としてでなく、植物としてみると改めて生命力の強さを感じます。太い茎、ぬかるんだ土壌にも下ろせる根。見るからに力強い。

もとはヨーロッパ原産。ある程度劣悪な環境でも育つと言います。だから、爆発的に広まったのかもしれません。

…というブログを書いていたら、また食べたくなってきました。まぁ、ほんの少しだけね。

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