植物を買うことができるイベントってまた行きたくなるのは何故だろう。『世界らん展』で買ったモノ

水道橋の駅を降り、らん展の会場へ向かう途中、あることに気がつきます。それは多くの方が、何がしかの植物を購入し、鉢の入ったビニル袋をぶら下げて駅へ向かうという…。

植物を購入できるイベントは、「植欲(植物への欲求)」を沸き立たせるというか、記憶に残るイベントが多いです。記事中にその理由を書きましたが、だからこそ「世界らん展」などはリピーターが多いのかもしれません。

ということで、前回の記事の続きです。先日行ってきました「世界らん展日本大賞2016」で購入したものを記録します。

世界らん展日本大賞2016で購入したもの

世界らん展 日本大賞2015

世界らん展日本大賞2015 今回のテーマは「都会の真中の楽園」!東京の真中に位置する東京ドームに、たくさんの蘭が咲き誇る楽園を再現します。

www.jgpweb.com

世界らん展日本大賞2016で僕はチランジアを買いました

迷いましたが蘭は購入しませんでした(*01)。その代わり、またしてもチランジアを買ってしまった…。

ブースは「太陽園芸」さん。いくつかの種類のチランジアが売られ、そのなかで僕は「イオナンタ・ドルイド・CJJ(Tillandsia ianantha ‘Druid’)」を購入。値段は確か600円くらい。

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とうとう我が家のイオナンタは3種になりました。

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今年もチランジアが我が家での勢力を伸ばしそうな予感がします。

公式グッズも買いました!

それから、会場内にいくつも点在する「公式グッズ」販売所。さすが世界らん展。お土産のバリエーションが豊富です。

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いつもならポストカードを買うのですが、今回は僕の好きなパフィオが日本大賞になったこともあって、クリアファイルを買いました

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ポストカードよりも大きくて、眺めやすいのが良いです(*02)。使わずに、部屋に飾ります(笑)。

来年、また行きたくなるのは何故だろう

結果的にお買いものはこれくらい。少ない!と言われるかもしれませんが、前売り券を買わなかったのも大きい。

さらに、これからは数多くのイベントが凄まじい勢いで、僕の財布に襲い掛かってくるのです。なるべく負担を軽くし、体力を温存させなければならないのですよ。

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話は冒頭に戻ります。らん展を後にする電車のなかで、また行きたくなる理由を考えました。そこで考え付いたのが以下…。

会場で植物を買えば、栽培途中「どこで買ったか」を覚えている限り思い出しますよね。

ふと「そうだ、これは世界らん展で買ったんだ。次はどんな植物が売られるのかな?また行こう!」というループが起こります(笑)(*03)。水遣りをするとき、植え替えるとき、世話をするたびに思い出すことがあります。

きっと植物を買えるイベントが記憶に残るというのは、実は植物にイベントの記憶が結びついているのではないかと…。

なので、次のらん展はチランジアが「お前さん。そろそろらん展じゃない?今年は行かないのかい?」と教えてくれるはず。…そしたら行こうかな(笑)。えっ、植物のせいにするなって…?まさかねぇ…(^_^;)

この記事の脚注

  1. なんでだろう。あまり蘭を買う気がしませんでした。それよりもビカクシダとか葉がカールするサクラランが気になって…。自分の「欲しい植物」の優先順位が無意識のうちに機能しているのかもしれません []
  2. 背景も白なので、カッコいい。よくみると青色の背景を切り取って白色の背景に当て込んだのでしょう。うっすらと青色が茎の部分に残っているのが残念。こういうある程度大判になるものはしっかりとレタッチしてほhjgfhdksj…。同じような仕事をしているので強くは言えません(笑)。気にならないので特に問題ないですよ []
  3. 起こりませんか?僕は起こります(笑) []
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