僕が勝手に選ぶ『植物ブログ大賞』2015年!!

いよいよ、2015年も残り3日となりました。本日から今年を振り返る記事などを連続して投稿して行こうかと思います。

僕が日頃読んでいるブログ3選「植物ブログ大賞」

テレビでも同じような企画の番組が多く放送されますが、僕もそれに乗っかって、しかも勝手にやって行こうかと思います。題して「植物ブログ大賞」…。

なぜこのような投稿をしようと思ったのか…。それは、植物愛好家はどんなブログをみているのだろうかという疑問からでした。そんなこと、いちいち言い振らす人はあまりいないと思います。

けれど、僕はこういうブログを読んでいますよ!というのは、簡単に発信できます。そこから何か変わるかもしれない…ということで、今回初めてやってみようかと思います。

ただ、大賞とはいいつつも、順位を点けるのは大変に失礼なわけで。紹介する程度に(勝手に)挙げていきます。

驚くべき継続力!「多肉道」さん

まずは「多肉道」さん。

多肉道 taniku-way

多肉道 taniku-way

kamemushi01.at.webry.info

何がすごいって、その継続力です。最近の投稿では、

それはそうと昨日、あと2日でブログ7周年というメールがウェブリブログから来ました。
そうか・・・7周年・・・・。

この7年間でのこのブログの訪問回数は1,938,793件なのだそうです。

引用元:ブログ七周年 多肉道 taniku-way/ウェブリブログ

とのことで、およそ200万PV!恐るべき継続力です。このような植物ブログを運営されている方はきっと共感されると思うのですが、植物の写真を撮って、そこに文字を打っていくのは意外と大変。

温室の隅から隅にある多肉をピックアップして、カメラで収めて…というのは根気がいるのです…(*01)。たまに手がすべって鉢を落としたりして…。

それを7年間、ほぼ毎日続けているというのは頭が下がります。これからもよろしくお願いします。

植物との暮らしを知ることができる「俺のビカクシダ」さん

つづいて「俺のビカクシダ」さん。

俺のビカクシダ | Life with PLATYCERIUM

以前、このブログでチラッと紹介しました。その後、いつもながら拝読させていただいていると、あの珍奇植物を扱った「BRUTUS」に著者であるTさん宅が取り上げられているとか。みれば植物園級のビカクシダが…。格好良すぎる。

日頃から思うのですが、写真も綺麗だし、「植物とのライフスタイル」が滲み出ていてワクワクするのです。休日になれば植物と向かい合う。こういう暮らし、憧れるなぁ…と。

そんな暮らしを90年代から続けているということもあって、学ぶことも多いのです。これからも勉強させていただきます!

並外れた情報量「学芸員の独り言」さん

最後に知る人ぞ知る「学芸員の独り言」さん。

学芸員の独り言

学芸員の独り言

44876950.at.webry.info

著者は「熱川バナナワニ園」の清水さん。このブログもほぼ毎日書かれていて、しかもその情報量は並大抵のものではありません。

なかでも今年、衝撃だった記事は「ゾウガメの交尾」を扱った記事。植物関係ではありませんが…(笑)。

ゾウガメの交尾

一昨日は担当者が休みで動物の管理を担当したのだが、暖かかったせいもあって朝っぱらからゾウガメの交尾を確認した。ゾウガメと言っても、当園のゾウガメはセーシェル諸島に生息するアルダブラゾウガメだが、外気が30℃を越えるような暑い日には元気になって頻繁に交尾行動をする。夏休みのイベント期間中がちょうどこの時期に当たり、お客さんの多い時間帯にこれを始められると困ったことになる。私らは慣れているから、その雰囲気を察して事前に止めさせるが、アルバイトの学生さんではそうは行かず、あたふたする事になる。以…

44876950.at.webry.info

カメは「乗っかる」と唸り声をあげるそうで、しかも夏休みのKIDSの多い期間にそれをするのだそう。飼育員さんも期待しつつも複雑な思いのようで、読んでいてその絵が浮かびます(笑)。その後、ゾウガメがどうなったのか報告はありませんが、いい結果になっていればと思います。

そして、お仕事や会報執筆など、ご多忙な中でこのブログ投稿。尊敬です。来年も拝読させていただきます!

2016年に向け、自薦・他薦問わず情報を…。

いわゆる大御所ブログのピックアップとなりました…。他にもここに載せたいブログがあったのですが、更新がストップしたものは敢えて除外しました。また、いろいろな理由で載せたくないなぁ~というのも排除(*02)

結果、この3つとなりました。来年も同じ企画ができたら、2016年度中に探してピックアップして行こうかと思います。

他薦・自薦問わず、これは如何?という情報をお持ちの方は、お問い合わせフォームに題名を「ブログ大賞」でお知らせください。宜しくお願いします。

この記事の脚注

  1. 観察の一部ではあるので、重要な作業となり得るのですが []
  2. 政治色が強かったり、商業的過ぎるものなど []
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