会いに行けるプランツ、SSK48

前回の記事もシソ科の植物でした。
今回もシソ科です。

神代植物公園の竹藪コーナー。
ずらっと、白い花をつけた植物が咲いていました。

図鑑で調べると、「オドリコソウ」という植物のようです。

このオドリコソウ。
名前の由来は、

踊り子草。花の様子を輪になって踊る踊り子に見立てたもの。

引用元:日本の野草・雑草―低山や野原に咲く471種 (ポケット図鑑)/日野 東,平野 隆久 成美堂出版 2000-04

とあります。

素朴で繊細そうな踊り子。
うっすら紅みがかっているのも、ナイーブな感覚をあらわしています。

以前に震生湖でみつけた「カキドオシ」もそうですが、シソ科の花は可憐なものが多いと思う。
それに、案外身近に咲いていたりするので、見つけやすい。
観葉植物として、出回るコリウスなんかもシソ科ですし。
綺麗で、親しみやすいです。

そうか。
これこそ、「会いに行けるアイドル」ならぬ、「会いに行けるプランツ」ですね!
48種類探して「SSK(シソ科)48」でもつくろうかな。

スポンサーリンク