11月1日(日)。TBS『世界遺産』で南アフリカ「ケープ・フローラ植物保護区」特集!

サボテン・多肉植物ビッグバザールの更新情報を観に、「国際多肉植物協会」さんのウェブサイトへ行く…。すると、興味深い情報を発見!

TBS「世界遺産」でケープタウンの植物特集

photo credit: Cape Town / Table Mountain via photopin (license)
photo credit: Cape Town / Table Mountain via photopin (license)

「国際多肉植物協会」さんのWEBサイト情報

その内容は以下。

番組名「世界遺産」発見!世界一の花の王国 〜 ケープ・フローラ植物保護区(南アフリカ)
11月1日(日) 18時〜18時30分放送(TBSテレビ)
※南アフリカで自生している花々が紹介されます。この保護区だけに生えている珍しい植物が6000種、
テーブルマウンテンだけでも固有種が1400種余りあるそうです。

引用元:国際多肉植物協会(I.S.I.J.)

TBS「世界遺産」の番組情報

急いで番組ホームページをみると、このようにありました。

放送内容

日本の花屋の店先を飾る派手な花の多くが実は南アフリカ産の花です。キングプロテア、ピンクッション、極楽鳥花などなど。
19世紀、プラントハンター達がヨーロッパに持ち帰り世界中に広まりました。そのふるさとがケープタウンの周辺に広がるケープ・フローラ植物保護区なのです。
撮影隊は南半球の春が始まる9月にロケに行きました。
見事な花を咲かせた植物たちは、独自の進化を遂げ、見たこともない奇妙な形のものばかりでした。

引用元:次回予告│TBSテレビ:THE世界遺産

「世界遺産」公式Facebookにも情報が…!

さらには、番組公式Facebookにも、ちょっとした情報が掲載されています。

次回11月1日は南アフリカの「ケープフローラ植物保護区」です。
ケープタウン周辺の狭いエリアに、世界でも珍しいここだけの植物が6000種もあるのです。まずは、と街を見下ろせる高台から俯瞰撮影。ケープタウンの背後にそびえる平らな山は標高1086mのテーブルマウンテンです。大都会のすぐ近くにこれほどの山が迫る景色はあまり見ることはありません。

Posted by 世界遺産 (TBSテレビ) on 2015年10月25日

テーブルマウンテンの山頂は平らでした(当たり前ですが)見下ろせばケープタウン全体が。山頂付近はいつも雲がかかっているので「テーブルクロス」と呼ばれています。山の上で小さな赤い花を見つけました。テーブルマウンテンにしかない珍しい植物だそうです。実はこの山だけの固有種が1400種余りあるのです。

Posted by 世界遺産 (TBSテレビ) on 2015年10月26日

日本の花屋さんにも最近はよく並ぶ派手な花、キングプロテアやピンクッションなど。実は南ア、しかもケープタウン周辺が原産なんです。それがケープ・フローラと呼ばれる花の王国。しかし大ぶりの派手な花は撮りやすいのですが、可憐な花もたくさんあるわけです。男たちが小さな花を囲み、巨大なレンズを向ける・・・一種異様な?光景が、毎日繰り広げられました。

Posted by 世界遺産 (TBSテレビ) on 2015年10月27日

これは観なくては!

つい先日、南アフリカとナミビアの国境地帯にあるナマクワランドでみられる「神々の花園」を特集した本のことを書きました。広大な原野に咲く花々は美しく、天国のよう。

そして今度はケープタウン。どちらも多肉植物を育てていると、耳にする地名ではありますが、日本ではあまり情報が入りません[*01]。だから、貴重な放送だと感じます。

photo credit: Abseilers prepare to drop down from Table Mountain, Cape Town, South Africa via photopin (license)
photo credit: Abseilers prepare to drop down from Table Mountain, Cape Town, South Africa via photopin (license)

どんな動植物が登場するのか、楽しみです[*02]。はやく11月1日にならないかなぁ…。

photo credit: Protea via photopin (license)
photo credit: Protea via photopin (license)

この季節には植物イベントも多く、植物への理解を深める出来事が多いのが不思議です。

  1. 南アフリカの情報って、ホントにない!観光地の情報でさえ少なく思います。治安の問題でしょうか?ましてや日本語で書かれた植物の詳しい情報はほとんどありません []
  2. 果たして、大流行中の多肉植物はどのくらい登場するのでしょうか?国際多肉植物協会さんがお知らせを出していることから考えると…? []

この記事を書いた人

mokutaro

植物好きが高じ鉢物業界に飛び込んだアラサー男子。群馬県に移住し、毎日、食べ(られ)ない嗜好性の強い植物とまみれています。 園芸を考えるブログ「ボタニカログ」を運営中。