サボテンを育てるシリーズ再開!いくらサボテンとはいえ、陽に当てすぎると…。

このブログを立ち上げてすぐ、サボテンの「金鯱(きんしゃち)」を育てるシリーズモノを投稿していました。

あの金鯱は一体どうなったのか…。

シリーズ・サボテン栽培の記録

振り返れば、多くの記事を投稿していたのだと、しみじみしてきます。これまでの記事を一言で要約するならば、伊豆シャボテン公園でもらった「金鯱のタネ」からサボテンを育てよう、という試みでした。

あの金鯱はいま…。

では、肝心のあのサボテンはどうなったのか…。

枯れました。

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この写真はイメージ。このくらい立派な金鯱を目指していました

最後の記事を書いてから数か月後。ある程度の大きさになったので、陽の当たる場所へ晒していると、全体的に茶色へと変わっていったのです…(*01)

終いには、ミイラのように刺だけを残して枯れました…。いくらサボテンとはいえ、小さな身体では太陽の力を抗え切れなかったようです。

友人が救いの手を差し伸べてくれた…!

そんなとき、友人があの「伊豆シャボテン公園」へ出かけ、なんと金鯱の種をゲット!自宅で栽培をはじめ、どんどん発芽させていたのです!

その1鉢を昨年の冬、譲り受けました。

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譲り受けた当時の金鯱

前回の反省を踏まえ、今回こそしっかり育てるべく、暗めの半日陰な場所で管理(*02)

水遣りは、ほかの植物と同じタイミングで施しました。

いまの2代目金鯱Brothers

結果は…。

写真 2015-09-23 17 06 21 (1)

いまのところ、順調なようです。

写真 2015-09-23 17 06 06 (1)

当時考えていた「茶色いのは、日光浴が足りないせいだ」とは、大きな勘違い。失敗した株には、拷問に近い処理をしていたのです…(^_^;)。

まずはこの冬をうまく乗り切って、次の年をどう育てるか…。陽に当てるべきか、それとも今の環境を維持するか…(*03)

写真 2015-09-23 17 05 41 (1)

ひとまず、来春のようすをみて判断します。また、金鯱の記録を書くことのできる日まで…。

p.s.

T君ありがとう~!これからどうなるかは分からないけれど、大切に育てていきます!

この記事の脚注

  1. すでに最後に記録していた金鯱の写真は、色が怪しい。ここで過ちに気が付いていたら…(泣) []
  2. 多肉棚の下から2番目。さらに奥の方へ置いておいた []
  3. 徒長しているのか、していないのか。今後の栽培方法に迷いが生じている原因は、そんなところにもある []
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