海岸に生えるプニプニ植物。しかも食べられる!

「ツルナ」
この植物の名前はよく聞きます。
あっ、そうか。
有名な多肉植物ではリトープスなどがツルナ科でしたね。

調べてみると、食用として利用されることがあるようです。

【蔓菜】
[学名:Tetragonia tetragonoides O. Kuntze]

若芽を食用とする。名は、茎がつる状で、野菜として栽培されるためついた。また海岸に生えることからハマヂシャの名もある。

引用元:ツルナ – Yahoo!百科事典

調理方法は、おひたしにしたり、てんぷらにしたり。
また、鉄分が豊富で、生薬として利用されることもあるそうです。

風味はホウレンソウに似ていて、英語圏ではNew Zealand spinach(ニュージーランドホウレンソウ)と呼ばれます。
鉄分の含有量は野菜の中でもトップクラスで、他にβカロテン、ビタミン類も豊富です。健胃作用があるとされます。

引用元:【 ツルナ (ツルナ科) 】 ~ 海辺に生える強健野菜 ~ | 野菜図鑑 | アイリス家庭菜園ドットコム | プランター菜園の全てが分かる情報コミュニティサイト

葉は、多肉質で確かに柔らかそう。

葉柄の根元から生える花もプニプニ感抜群です。

残念ながら、写真を撮ることに夢中で触りませんでした。
今度見かけたときは、そのプニプニ感を味わおう。
そして、食べてみよう。

スポンサーリンク