国府津がオレを呼んでいる

ある日。
JR東海道線を小田原へ向かっていると、とある駅に停車しました。
そこは小高くなっていて、遠く海が見えるのです。
駅名は国府津。
携帯やPCで変換しても、なかなか出てこない「こうづ」と読みます。
なんだかいい雰囲気。
いつか行こうと心に決めていました。

そして、2013年5月2日。
時間が少し空いたので、行ってみることに。
ただし、普通に行っては面白くないので、何の下調べもなく、地図さえ見ずに街を歩こう。
そう決めて、電車に飛び乗ります。

結論。
何にもなかった…。

近くを道路が走っていて、若干圧迫気味。

浜辺に咲く、珍しい植物を探すという副題もあったのですが、それも見つからず。

国道の街並み(東海道の名残?)は興奮するものがあったけれど、観光名所を見つけられませんでした…。
ただ、浜辺ではないけれど、海へと続く道端に、ノゲシやマツバギク(デロスペルマ?)が咲いていました。

帰宅後、国府津の観光名所を調べてみる。
やはり、商店街の古建築や釣りスポットの紹介がメインのようです。
今度は街並みを中心に散策してみよう!

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