12月のハクモクレンを観察!今年も毛皮のコート(?)を着用してます(笑)

年末年始というのは、寒い日が続くため、どうしても家でぼうっとしてしまいます。それはいかん!ということで、神奈川県立秦野戸川公園を散策してきました。

12月のハクモクレンをみにいった

というのも、昨年の春にも見に行った「ハクモクレン」。12月ごろにはどのようになっているのかと気になったのです。

12月のハクモクレン

結果は…。

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大きくもなく、小さくもない。それでも若干、ほかの樹木たちよりもふっくらしているような気がします。もちろん、毛皮のコートもばっちり着用。暖かそう!

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サクラかな?

モクレンは5月中旬にツボミをつける!?

そもそも、最近読んだ本(*01)には、モクレンは5月中旬にはすでにツボミをつけるのだと書いてありました。早い!

その仕組みは、秋になると葉っぱから「アブシシン酸」という物質が作られて蕾へと送られる。アブシシン酸を受けたツボミは「越冬芽」という冬を越せるような硬い芽になる…。

それが僕が見たツボミである…と。う~む、何となく分かったような、分からないような…(*02)

もっと勉強しよう…。

結論から言えば、もっと勉強しよう!ということになります。ただ、新しいことを理解すれば、目に見える姿も違ってみえる。ゆっくり独学していきます。

この記事の脚注

  1. 現在、読書キャンペーンにつき、植物本をワリと読みふけっています []
  2. 寒さが来てから芽の準備をしても間に合わない。だからこそ、葉っぱが日照時間を計り、寒さへの備えをするのだとか。ややこしや! []
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