この冬は読書するぞぉ~!と決めたけど、まずは入門書から…。

いま、冬至を過ぎ、「不毛」の季節に突入しました。つぼみなどの芽生え観察や、樹皮観賞も面白そうですが、葉が生い茂る季節と比べると寂しさは拭いきれません。

ちょっと寂しい冬の間に本を読もう

本を読もうと思った前回の冬。けれど…

ということで、昨年から考えていたのは「不毛な季節にたくさんの読書」ということ。もちろん、植物本です。

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photo credit: Alexandru Ilie2012 via photopin cc

いま、昨年から、と書きましたが、前の冬の間に急激な出会いと別れが僕に訪れ、ブログどころではありませんでした(*01)

やっと立ち直ったときにはもう、春の足音が聞こえ、それとともに精神的にも落ち着いて…(*02)。ただ、気がつけば「たくさんの本を読む」という目標は薄れ、月日が流れていました。結果としてもう12月。あっという間です。

ということで、この冬こそ植物本を読んで、もう少し植物愛を深めようかと考えています。

photo credit: Kanu Hawaii via photopin cc

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どんな本から読むのか?

じゃあ、植物の何を読むの?ということになるのですが、それはやっぱり入門書の類かな、と。ハッキリ言って、僕の植物知識は小学生以下。幼稚園生のそれと変わりはないのかもしれません。そこへ、一部カテゴリーに属する植物の知識ばかりが増え、頭でっかちになっている。

確かにひとつのモノゴトを究めれば、いつしか全体像が浮かんでくるのかもしれません。けれど、僕にはそんな想像力もありません。もっとも、モノゴトを究められるほどの精神力もありません(笑)。なので、なるべくわかりやすい入門書、それも小学校の教科書とか図鑑のような本から読み始めています(*03)

photo credit: roxeteer via photopin cc

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実はこれが結構面白い。(僕の知識がはじめからなかったということもあるのですが)いま世に出ている「小学生のための図鑑」などは、「へぇ~!」「うそでしょ!?」と、27歳男性を唸らせる情報が満載。後ほど、僕の読書感想文(笑)をこのブログに載せたいと思います。

しばらく、冬の間は本を読んだ感想ばかりの投稿、もっぱらエントリーレベルの本に関する記事が多くなるかと思います。とはいえ、このブログには備忘録という意味もありますので、申し訳ありませんが、お付き合いくださいな(笑)。

この記事の脚注

  1. なので、2014年の1月は記事が一つもありません。 []
  2. 植物を観察しながら暮らしていると、不思議なことに、春は嫌なことが薄れます。希望が満ち溢れる、みたいな…。新芽とかをみるとワクワクするのです []
  3. 小学1年生に分数の話しをしてもわかる子はそんなにいないだろう。やっぱり、知識レベルにあったものを選んだ方がいいに決まっています。 []
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