やる気がないときには期限と目標を決めると良い…ならば!

この頃、すべてのことに対してやる気が出ない。そう。植物を観察するためにボタぶらりすることも…。自分のなかで何かが引っかかって、そのことがやる気を削いでいるような…。それが何のかは僕自身がよく知っている(*01)のだけれど、解決法が分からないので悩んでばかりです。

photo credit: smileham via photopin cc

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やる気が出ないときには

そんな今日。無気力から脱出するヒントを見つけました。それは「やる気が出ない人の特徴と対策」という記事。やる気のでない時には「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」の分泌が効くとのこと。

ドーパミンの分泌を促す

まず、ドーパミンを分泌させるためには

ドーパミン分泌を促すためには、簡単には手が届かないが、頑張れば達成できそうな目標を掲げ、それをクリアしていくことです。簡単に達成できそうな目標だと、「達成感」を味わうことはできません。それは「快感」ではないのです。「快感」を味わうことで、ドンドン「やる気」が出てきます。

引用元:やる気が出ない人の特徴と対策(横山 信弘) – 個人 – Yahoo!ニュース

とのこと。

ノルアドレナリンの分泌を促す

次にノルアドレナリンを分泌させるためには

ノルアドレナリンは、ストレスを覚えたときに分泌されるものです。恐怖や緊張を感じるとノルアドレナリンが出て、何とかしてそのストレスを回避したいとします。

(中略)

過剰なストレス、過小なストレスはパフォーマンスを下げる。これを「ヤーキーズドットソンの法則」と呼びます。適度なストレスを与えることによって「やる気」は促進されるのです。

やる気が出ない人の特徴と対策(横山 信弘) – 個人 – Yahoo!ニュース

結論としては「目標がない」「期限がない」のどちらかにあたる場合、やる気がない状態に陥ってしまうのだそうです(*02)。う~む、思い当たる節がいくつか…。

なら、実際にどうしようか…。

よくよく考えてみればこのブログも、ゆっくりと長い時間を掛けて植物の魅力を探求するという主題の下に運営してきました。けれどそれが却ってダラダラとメリハリのない更新頻度に繋がったとも言えるわけで…。

photo credit: Jennuine Captures via photopin cc

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ということで、更新方法を少し変えてみようかと思います。

期限

今日から(この投稿を含めて)3週間

目標

なるべく毎日の更新を目標とする

これが僕のいまの精一杯。出来そうで出来そうもない。けれど頑張ればできるかな?というところ。まずはこの目標達成のために動いてみて、自分のやる気がどうなるのか確かめてみます。

さてさて。ネタを探しすとします。

この記事の脚注

  1. このブログに書きたいけれど、あまり他人に話すものではない []
  2. もっとも、その上で行動に移さないと意味がなさそう []
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