「草」は「草」。乏しい知識の寂しい感性

いま無性に欲しいもの。
それは、これ。

日本の野草・雑草―低山や野原に咲く471種 (ポケット図鑑)

というのも、休日に草むしりをしました。
ですが、引っこ抜いた草の中で明らかに分かったのは「ドクダミ」だけ。
寂しすぎる知識。
なかには葉を膨らました野草が生えていたのですが、いまだに正体が分からないのです。

さらに先日、渋田川に行ったとき
ここでも葉を膨らました植物を見つけました。

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これはきっと、「デロスペルマ」という植物だと思うのです。
ただし、同じような姿形をした「マツバギク」かもしれない。
両方ともそっくりだから、僕には判別できません。
ただ、デロスペルマは、別名を「耐寒性マツバギク」というのです。
ここ渋田川に生えていたこの植物も、冬を超えてきたような気がする…。
だから勝手に、デロスペルマだと認識しているのです。

この本を読めば、そこらへんも分かったりするのでしょうか。
いやいや、このデロスペルマはきっと持ち込まれたもの(日本の野草・雑草ではないもの?)だから、そもそも載っていないかな。

考えれば考えるほどに欲しくなる。
決めた。
明日本屋に買いに行こう。

日本の野草・雑草―低山や野原に咲く471種 (ポケット図鑑)
posted with ヨメレバ
日野 東,平野 隆久 成美堂出版 2000-04

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