ホソバウンランの花は摘まみたくなるフォルムです。

急に思い立ち「どんぐり」を拾いたくなりました。デザフェスにて、どんぐりのストラップを購入して以来、頭の隅っこに「どんぐり」があって離れない…。何故だろうかとその根を追うと、どんぐりの持つ「可愛さ」に行きつきました。

どんぐり論考については後ほど詳しく書くとして、戸川公園の木々はすでに紅く色づいていました(*01)

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気になったのは、スロープの途中に群生していた黄色い花。キク科の植物のような葉を持ち、だけどもふっくらとしたプリティな花。帰宅後に調べると「ホソバウンラン」という花であると分かりました。

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もとはヨーロッパ原産の植物でしたが、大正時代に観賞用として持ち込まれ、現在は各地に帰化しています。さらには日本だけでなく、アメリカ大陸や中国大陸など、世界中で帰化しているそう。姿形に似合わず繁殖力は旺盛のようです。

花にある橙色の部分…。何だか摘まんでみたくなります。

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ぷにぷに。何か変わったことが分かるかと期待しましたが、とくに変哲もない柔らかい花でした。きっと僕以外にもぷにぷにしたい人はいるはず。そして感想も浮かばず立ち去ることでしょう。

この記事の脚注

  1. 「どんぐり論考」若干詳しく書きました(参照:ボタニカログ » どんぐりが頭から離れない理由を挙げてみた。→どんぐりって面白い!)。 []
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