やっと行けた!南足柄の丸太の森!!淡々と記録しま~す。

やっと行けたのです。南足柄の「丸太の森」以前の投稿にも書きましたが、目的は木造校舎!ここも見学できました。

今回の投稿は「行ってきましたレポート」です。行ったのは9月の下旬。時間がなかったので駆け足で周りました。

入場。平日のため、他のお客さんはまばらな感じ。

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何も考えずにぼうっと進むと、アスレチックに到着。地面はもちろん、土!

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わんぱく坊やにとっては最高の広さと機能です(*01)

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園内は非常に自然が豊かな場所です。木漏れ日が優しい。眠くなる。昼寝したい。…。

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で。目的の場所に到着。旧福澤小学校。この校舎については後ほど詳しく記事にします。

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校庭には誰かが摘んだ彼岸花。木のテーブルではなく地面に置いてある…。

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それと、チェンソーアート(かな?)。蔦が張っています。

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さらに歩くと、休憩所と謎の施設。

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ん?ヘルメット??

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中へ入ってみる。

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どうやら、足柄山をロープで滑る「飛天狗」の受付センターらしい。

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ホームページには、

森の中を自在に飛びまわる天狗に近づく瞬間。
日本最大級のキャノピーツアースタイルのジップラインが南足柄にオープン!
青空の下、緑豊かな木々の合間、清らかな水の上、
地上10mから30mの高さに架けられた8区間のワイヤーロープを
最新のクライミングの技術と用具を使い、
全長1,060mのキャノピー(樹冠)を旅します。
誰もが思い描いたであろう永遠の夢「動力を使うことなく空を飛翔する」ことを
丸太の森でかなえてみませんか!

引用元:足柄山 飛天狗 | Tobi-Tengu ZIPLINE

とあります。アア…ちょっと高いなぁ。

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この日は「木造校舎見学」が目的です。次回、丸太の森へ来たときは「飛天狗」を体験してみよう。

ここで入場する際にもらった地図をみます。よくみると散策コースがあるらしい。園内を一周する「自然を学ぶコース」を歩くため、若干戻ります。すると、古民家を発見!

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名前は「足柄の古民家」。とっても覚えやすい名前です。

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こういった古民家はどのくらいまで一般的に使われていたのでしょうか。山北町の「三保の家」は江戸時代末期の民家で、昭和48年まで使われていたらしい(*02)

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住み心地はどうなんだろう。とあるブログによると、足柄地域には現役の茅葺屋根のお宅が点在するそうです。夏は涼しそうですが、冬は寒そう。あっ!囲炉裏!囲炉裏は暖かそうです(笑)。

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さてさて。ここから「自然を学ぶコース」に入ります。

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途中にはちょっとした野外ステージ。シンガーソングライターの血が騒ぎます(嘘)。

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途中、面白いものを発見しました。樹にアンテナ。携帯電話用?森の中でも使えるのはこれらのおかげなのですね。

アンテナだと思っていたこの設備。実は「ジップライン」の中継地点でした(*03)

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道程にはダイナミックな倒木。

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根こそぎ倒れているのでしょうか。どことなく格好いい。

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これは根っこの部分?綺麗に切断されているので、倒れる危険性があったから予め切ったのかもしれません。

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さらに進むと、一番のビュースポット。相模湾まで一望できる「見晴らし広場」です。遠くに薄く…ん~、海が見えます(汗)。

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そして帰路。ひとりでのハイキングはちょっと怖かった。

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感想です。自然を楽しむポイントがたくさんあって、時間が足りませんでした。ハイキングコースも植物散策せずにただただ歩いただけ。きっと、面白い発見があったはずなのですが。次回「飛天狗」の体験時にゆっくり周ろう!

足早に歩き回ったからなのか、この投稿も淡々と記録。このごろ記事の文字数が多くなり自分でも読みにくい(笑)。レポート記事はこのくらいがちょうどいい?

この記事の脚注

  1. こけたら痛い。血も出る。けど優しい。 []
  2. 参考:丹沢湖記念館・三保の家 | 山北町 []
  3. 2014年7月21日追記 []
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